経営アドバイス・コーナー
事務所外観
所長の散歩道

岐阜県飛騨市古川町幸栄町の税理士法人 飛騨会計事務所 古川事務所税理士会計士会計事務所をお探しなら

税理士法人 飛騨会計事務所
古川事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
名古屋税理士会所属

TKC証憑ストレージサービス

TKC証憑ストレージサービスの概要

請求書、領収書など、取引の発生の際、当事者間で受け渡しされる書類およびその控えなどを「証憑(しょうひょう)」といいます。取引事実の物的証拠となるとともに、会計帳簿の基礎資料となります。

「TKC証憑ストレージサービス」は、これらの証憑をスキャンし、電子化した証憑データをTKCデータセンター(TISC)に保存できるクラウド型ストレージサービスです。さらに、証憑データから読み取った取引年月日、取引金額、取引先名が仕訳に初期表示されるので、FX2シリーズ等、TKCの自計化システムにおける仕訳入力業務を省力化できます。

導入のメリットを動画(4分)で視聴いただけます

TKC証憑ストレージサービスの特長

スキャナ保存制度に完全対応

請求書、領収書などの証憑は、一定の要件を満たすことで、電子データで保存することが認められています。
平成27年・28年の税制改正による電子帳簿保存法の一部改正にともないスキャナ保存制度の要件等が大幅に緩和され、非常に使いやすい制度になりました。

電子帳簿保存法のスキャナ保存要件の緩和について

  • 対象となる契約書・領収書に係る金額基準(改正前:3万円未満)が廃止され、すべての契約書・領収書が対象になりました。
  • スキャナで読み取る際に入力者等の電子署名が不要となり、タイムスタンプの付与と入力者等に関する情報の保存が要件となりました。
  • スキャナに加え、スマートフォンやデジタルカメラで撮影したデータも認められるようになりました。
  • 小規模事業者の場合、税理士による巡回監査等の定期的な検査を受けることにより、社内でのチェック体制が不要となりました。

TKC証憑ストレージサービスは、スキャナ保存制度の法的要件を満たしたソフトとして、日本文書マネジメント協会(JIIMA)から、国内第1号となる認証を受けています。

日本文書マネジメント協会(JIIMA)

TKCがタイムスタンプを提供

スキャンしたデータに、日本データ通信協会から認定を受けた「TKCタイムスタンプ」を付与します。TKCがタイムスタンプを提供するため、別途タイムスタンプ局と契約する必要がありません。

TKCタイムスタンプ リポジトリはこちら

タイムビジネス認定センター

ファイリングや保存場所が不要

いつでもどこでもスマホでパシャリ

スキャナで読み取り、仕訳入力を省力化

スキャンの際に、証憑の内容を読み取り、仕訳入力時に初期表示します。

スキャンしたデータをかんたん検索

スキャンしたデータは、検索機能を利用し、いつでも簡単に確認できます。

安全・安心・便利を実現するクラウドサービスの拠点TKCデータセンター(TISC)

スキャンしたデータは、TKCデータセンター(TISC)に保存するので、安全・安心です!

TISC

平成15年10月の開設以来、TKCでは、当事務所とその関与先企業、地方公共団体、中堅・大企業が、安全かつ安心なICT環境で情報システムを利用し、万一の事態にも業務を維持・継続させることができるようTISCを運営しています。

その最大の特長は、災害に強い堅牢な建物や最高度の情報セキュリティ対策などインフラ面の整備に加え、TKC社員が24時間365日サービスの稼働状況を監視するなど運用面でも万全な体制をとっていることです。このTISCを拠点として、“ 安全・安心・便利”なクラウドサービスを提供しています。

「ISO/IEC 27018」とは

個人情報を取り扱うパブリッククラウド事業者のための、個人情報を保護するための実施基準を規定している、クラウドにおける個人情報の保護に特化した初めての国際規格です。情報セキュリティマネジメントの実践のための規範として広く利用されている国際規格ISO/IEC 27002をベースとしており、仮想空間上で実施する個人情報管理のベストプラクティスを提供しています。

当事務所がシステムの導入を支援します

当事務所が、TKC証憑ストレージサービスの導入から運用までサポートします。
"証憑のスキャナ保存”については、当事務所までお気軽にお問合せください。